【筆算と暗算の違い】

query_builder 2026/08/28
暗算
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【筆算と暗算の違い】

同じ計算なのに、
筆算と珠算式暗算では「頭の使い方」が違う?🤔

今回の自由研究は、
「筆算と珠算式暗算の違い」について調べてみました🔍

筆算は、一の位から順番に計算し、
途中の答えや繰り上がりを
「書いて残しながら」進めていきます✏️

一方、珠算式暗算は、
頭の中にそろばんをイメージして、
そのイメージを動かしながら計算していきます🧠

たとえば、

537+286なら、

537
→ +200で737
→ +80で817
→ +6で823

というように、大きな位から数を加えていきます。

この違いを例えるなら、

📖 筆算は「写真のアルバム」
🎥 珠算式暗算は「動画」

一つひとつ書いて残しながら答えを組み立てる筆算と、
頭の中のイメージを連続して動かしていく珠算式暗算。

どちらも、もちろん正確な計算ができます。

でも珠算式暗算には、
そこからさらに、

「だいたいいくら?」と数字の大きさをつかんだり、
たくさんの数を続けて計算したり、
大きな桁を「分割」して計算したり。

計算の使い方を広げていける面白さがあります。

そろばんで身につくのは、
ただ「速く計算できる力」だけではありません。

筆算とは違う「数字の扱い方」を、
もう一つ身につける。

これも、そろばんを学ぶ大きな価値のひとつだと思います😊

#そろばん #珠算式暗算 #暗算 #子どもの習い事 #自由研究

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